流された工事資材の残留物

昨年から穂高川大王橋の上流にて堰の工事が行われていました。
堰は綺麗に修復され、工事も終了しようとしているのですが、
工事のために使われたとみられる資材が下流に散乱しています。
その場所は人もあまり来るような場所ではないため目立つ事はないですが、
このような状態のまま工事終了ってのはいかがなものかと思い投稿してみました。
堰を作る事で川の浸食も防げ安全になるのかもしれませんが、
これだけのゴミを流したままにしているのは、それ自体が川の危険物になります。
ネットやワイヤーなどに流れた流木が引っ掛かり、シーブ(ザル)のようになり
そこにもし人が引っかかると容易に助ける事は出来ません。
流されているものはプラスシック系の工事資材です。
それ自体が自然に戻る事は有り得ない為自然破壊へも繋がっています。
安曇野の穂高川は水も綺麗なうえ、自然が残る凄く綺麗な場所です。
リバーアクティビティーの仕事上川を使わせていただいているので、
自分の力の限り川の清掃を行なってきました。その中でどうしても工事資材の
ワイヤーなどは人力では太刀打ち出来ません。
工事事業者が責任を持って後片つけまでして頂きたいと切に願います。
安曇野の美しい景観を守りたい