安曇野リバーピクニックどんな遊びなんだろ〜?

名前からは少し想像がつきづらいかもしれませんね(´-`).。oO
今日は安曇野リバーピクニックを徹底的に解説してみたいと思います
初めましてoutdoor guides kibocoのガイドJackyです

兎にも角にも川遊びです‼︎  暑いシーズンだからこそ川遊び!これは間違い無いでしょうd(^_^o)
2023年の夏もすでに暑い、都会のアスファルト天国ではヒートアイランドで信じられない
暑さの中、みなさんクーラーの効いた場所を求めて避難されてるのでは
きっとそんな時脳裏では、森の木々からこぼれるこもれびと、静かに流れる冷たい透き通った
清流を思い浮かべるのではないのでしょうか‼︎
そう! その脳裏にうかんだ環境でみぶるいするくらいキンキンに冷えた川に思いっきり飛び込む

子供は子供らしく! 大人は子供に戻って!
 
川遊びを満喫できるのがリバーピクニックです(*≧∀≦*)

北アルプスから流れでる清流で川遊び

安曇野リバーピクニックは北アルプスの燕岳を水源とする中房川で開催されています
透明度抜群で水中眼鏡をしてのぞけば、水族館の中を泳いでるみたい
イワナやヤマメがこんなにいるんだって思えるくらい泳いでます これマジで!!
イワナやヤマメは水温が低く無いと生きていられません。
そんなキンキンに冷えた水があなたを待っています(*≧∀≦*)

キャニオニング・シャワークライミング

川遊びって言ってもどんなことをするんだろ〜?って思いますよね
川遊びのアクティビティーの中で大きく2つに分かれます

キャニオニング

語源はcanyon(渓谷)で遊ぶって意味なんだけど、主に自然の流れをつかって遊ぶので
下流へ下りながら遊ぶのが特徴

シャワークライミング

語源はshowerとclimbing そのままですよね、上級になるとロープを使って滝を登ったり
何日もかけて泳いだり、登ったりしながら源流を目指すって感じだけど、いきなりそれはできないので
流れの集中している流れ込みや、ちょっとした滝を登ったりして楽しむのが特徴

でっ 結局リバーピクニックってなんじゃ?

リバーピクニックはキャニオニングとシャワークライミングを贅沢に混ぜ込んだ遊びです!!
川の上流へ登っていきながら、岩の滑り台でウォータースライダーで楽しんだり、家族みんなで
ゆっくり流されてみたり、ちょっとビビりながら高いところから飛び込んでみたり、
大きな滝のミストでマイナスイオンをたっぷり浴びて、頭の中すっきりさせて五感をととのえる
これだけ効いたらもう行きたくなったでしょっ ♪───O(≧∇≦)O────♪

誰でもできる訳じゃないよね〜 特に小ちゃな子供は・・・

リバーピクニックは5歳から大丈夫‼︎

毎年5歳から上は86歳くらいの方まで遊びに来てくれてます
“3世代で一緒に遊んでもらいたい”ってのが僕らのいつも思っていることです

そんな小ちゃい子が遊べるなら、大人は楽しめないのかな?

子供の元気さをなめちゃだめです‼︎  思いだしてください自分の小さかった頃を、人それぞれ体力は
違いますが、それでも今同じ事ができますか?
それに大人になってしまい、子供心忘れてませんか? 川に飛び込むって懐かしい人もいればやったことはないけど、やってみたかったんだよな〜 そんな思いにいろいろなものが蓋をしてしまってませんか?  どんなアウトドアアクティビティーもその蓋をとって、恥ずかしいくらい声出して大騒ぎできれば、200倍楽しめます

ここまで来ると川って怖いじゃんって思っちゃいますよね

プロリバーガイドが案内します

みなさんを案内するガイドは激流を下るラフティングや、このキャニオニングを毎年4月からトレーニングし、ラフティングガイド資格や消防員の方々が受けるスイフト(激流)レスキューなどの資格を持っており、川の知識だけでなく山岳ガイドの知識や資格も保持しているプロ中のプロがご案内します
リバーガイドレスキュー訓練

初めてでも大丈夫?

安心してください‼︎ 初めてだからこそ僕らがいます! 
ご家族で遊びに行ってもやっぱ親は子供から目が話せなくて、気づくと遊んだ気になってないな〜
なんてことも多いにありますよね 
リバーピクニックはそんな方々に特におすすめします。子供はガイドに預けて今こそって感じで
楽しんでください

泳げないんです

リバーピクニックで安全装備としてライフジャケットを着ていただいております
浮力も高いジャケットのため、着たままでは潜ることはできません
沈む方がなかなか難しいくらい、なので力を抜いてればプカーって感じで浮かびます

川を楽しむための安全装備? 

石の滑り台や、高いところからの飛び込み、岩の間を流れるなどスリルがある分
何も無しで遊ぶなんてあり得ません
ウェットスーツ/ヘルメット/ライフジャケット/ウォーターシューズ
体験には上記の安全装備を必ずつけていただきます
安全装備をつけるだけで楽しめます‼︎ はじめて着る方はそれだけで体験した気に
なってる人が多いd(^_^o)

んっ 今更・・・ キンキンに冷えた水って・・・

絶対寒いよね・・・

北アルプスの天然水です‼︎ 山の上には7月末くらいまで雪が
谷筋に残っていて、それが徐々に解けて流れて出ています‼︎ 
冷たいです(*≧∀≦*)マジで
ウェットスーツを着てないと10分水の中にいるのはきついかも
だ・か・ら ウェットスーツなんです

体験中に温かいお茶とお菓子

リバーピクニックでは体験途中で温かいお茶が用意されています
ピクニックって名前だけに‼︎ 温かいアウトドアスイーツも一緒に
温かい飲み物とスイーツで川辺でほっこりティータイム
元気100倍で後半戦を楽しんでもらえます

用意するものって?

ほとんど手ぶら

水着か濡れても良い下着とタオルだけで大丈夫‼︎

こんなものがあるともっと楽しめる

プールなどで使うゴーグル(水中眼鏡)
透明度が高い日は本当に水族館みたいですϵ( 'Θ' )϶  
後、コンタクトレンズをしたままじゃないとって人にも良いです
飛び込みの際に失くされることもあるので

カメラとか持っていって大丈夫?

これに関してはおすすめしてません、特にスマホはやめた方がいい
体験中に写真ってなかなか撮れないのが事実で、お子さんが楽しんでるところを
撮りたいって思っても、親も自分が歩く事が必死で意外と撮れないし、子供さんが先にあるいて
もらうので、前からの写真や動画が撮りづらい もし、沈めたり流されちゃったらそれまでの旅行の
記録も消えちゃいます
ご自身の責任でお持ちになることは可能ですがおすすめはしていません

カメラマンが一緒にツアーへ

毎回とはいきませんが、カメラマンがツアーに同行します。カメラマンもウェットスーツに着替え川の
中から撮影するので、臨場感たっぷりの写真を撮ってくれます
まさにこの体験でしか出てこない表情がたっぷり、ベースに戻りシャワーや着替えの間に、見れるようにセットしてくれるので、ツアー体験後にツアー中の表情が見れます
写真は販売となりますが、臨場感あふれる体験写真をご帰宅後も楽しめます。

所要時間ってどんな感じ?

ツアーは午前午後1日2回やっていて、午前は8:50集合→12:00解散 午後は12:50集合→16:00解散
着替えや移動があるので、実際のツアー時間は1時間15分程度を目安に行っています 

まとめ

安曇野リバーピクニックはご家族や友達同士、カップル、女子旅など、自然の中で一緒に
思いっきり楽しめるアクティビティ
ご家族で安全に川遊びを楽しんで頂くために、ツアーの中で川の楽しさと危険をお伝えし
、自分たちでも安全に川遊びを楽しんでいただけるよう心がけています